もみあい基準値という発明
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シンプルロジックFXの肝:もみ合い基準値
システムAを作った時に開発した
もみ合い基準値。
使えば使うほど、その良さがわかってきて
システムAのすべてのパラメーターで
もみ合い基準値を基準とした設定ができるようにしました。
その流れは、システムBにも引き継がれています。
では、もみあい基準値の何がいいのか?
簡単に説明しましょう。
1分足でスキャルを行うとき、
SLの設定を、建値マイナス5pipsに決めたとしましょう。
では、同じロジックで15分足でデイトレとして
トレードするとき、
SLは1分足と同じ5pipsでいいでしょうか?
「それはダメですよね」
というお返事が聞こえてきます。
10pipsあるいは、15pips?
どう考えても5pipsより大きくする必要があるでしょう。
では、もみあい基準値を使えばどうなるでしょう?
もみ合い基準値は、ローソク足の長さの平均値で割り出しています。
そして、そのもみ合い基準値の何%という設定で
pips数を指定しています。
ということは、1分足と比べると、
15分足ではローソク足のpips数も大きくなるので
基準となるもみ合い基準値も大きくなっています。
例えば、1分足でSLをもみ合い基準値の50%と決めていたとしたら
そのまま、15分足でももみ合い基準値の50%というSL設定を
使えるかもしれません。
もちろん、実際には検証が必要になってきますが
pips数だけで設定するよりも
はるかに相場状況を反映している、と考えられますよね。
特に今週のゴールドのように
とんでもなくボラティリティが大きくなったときは
これまでの固定pipsのパラメーターではとても通用しなくなります。
それが、もみ合い基準値であれば
そのままでも使える可能性があるのです。
システムA・Bをお使いの人は
是非、もみ合い基準値を使いこなして
ボラティリティの変化に惑わされないトレードを
目指してくださいね。
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