ゴールド(XAUUSD)の基本的な攻め方へ押し目・戻り狙いが良い?
ゴールド(XAUUSD)は、非常にボラティリティーが高く、
200~500pips程度であれば、ノイズでしかありません。
しかし、逆にボラティリティ0が高いからこそ、利益に繋がり易い通貨ペアであることは間違いありません。
基本的に、ゴールドは、大きな時間足(4時間足以上)の流れにそって、
5分足などで押し目や、戻りを狙うのが効果的だと考えています。
こうした考え方は、何もゴールドだけでなく、ドル円などのほかの通貨ペアでも同じです。
しかし、ゴールドの場合、ドル円や、そのほかのメイン通貨に比べ動き方に特徴があるので、
この辺に注意しなくてはなりません。
ゴールド(XAUUSD)の基本的な攻め方へ押し目・戻り狙いを狙う基本戦略
まず、上位足の流れですが、
私が開発した「X CODE VISION」は上位足を自動で察知します。
※以下はゴールド15分足のトレードの様子です。(※2026 01 26月)
ここで私が仕掛けたのは逆指値注文買い
ポイントは、前日比が+であること。
エントリー前に、前日比が+なのか、-なのかで、
押し目や、戻りを狙う半残材料となるのです。
また、パネル上部のピンクのボタン「LINE」をクリックすると、
簡単にPIVOTラインを表示が可能です。
更に逆指値買い注文の判断目安となったのは、
手前の買いサイン。
売りのサインも出て、一時的に相場が下がっていますが、
前日比がプラスなので、この場合は、押し目を優先に考えた方が勝ちやすくなります。
ポジション追加後、5分足で買いのサイン点灯
あとは利益確定を待つばかりです。
まとめ
ゴールドの200~500pips程度はノイズと捉えた方が良いと思います。
上下の上げ下げも激しいので、基本はトレンドフォローお勧めです。
それも、上位足をしっかり意識することも重要。
小さいスパンのローソク足は、結局大きな時間足の流れに収まる傾向があります。
✅上位足の流れ
✅短期足で押し目・戻り狙い
✅前日比の確認
✅レジサポラインの確認
こうした、トレードに欠かせない戦略を1つのツールで実現できるのが
X CODE VISIONです。
サイン=エントリーと捉えるのではなく、サインはあくまでもエントリーの判断材料。
その時の相場の状況全体から売買を適切に判断してく、、これがこのツールの一番大切にしているポイントです。
>> X CODE VISIONの詳細はこちら
勝率90%以上の高勝率インジケーター作成は可能なおか?
これはプログラミングの視点らは十分可能です。
しかし、これをやってしまうと、極端にサイン頻度が低下します。
サインの点灯が、1日1回、、あるいは数日に1回程度になる場合もあります。
インジケーターでこれでは全く意味がありません。
騙しがあれども適度にチャンスがある、、
裁量を鍛えるのなら、このくらいが丁度良いと思います。
よろしいですか?