勝ち方の「作り方」教えます
おはようございます。
鬼速AI広報担当です!
・サインツールやインジケーター無しでも勝てるのでは?
・サインツールって高くない?
と感じている方向けに、自分でロジックを組める方法を紹介します!
自分でロジックを作成したい方は、https://www.gogojungle.co.jp/tools/ebooks/48925【GOLDEN LESSON】もオススメです。
5STEPで作る「勝ち方」
①整合性の取れたロジックを書き出す
まず、ロジックを書き出していきます。
通常、トレンド系、レンジ系、転換系、ボラティリティ系などをどのように数字に落とし込むかを考えます。
出来が悪いサインツールはこの時点でアウトです。
組み合わせの論理や数字の論理が破綻していれば「前提が間違っている」ことになります。
これには数学的な思考力や相場の知識、経験が不可欠です。
②無駄の排除、フィルタリングの追加
検証し、実際のトレードを見ます。
ロジックを作る時点で「裁量」が入ってはいけません。
数字で「こうなったらこう」と定義できるものがロジックです。
例えば、
「1+1」がある時は2だけど、ある時は3。
「ある時?経験ですね。」
と言うのはロジックとは呼べません。
1+1は常に2だからこそ、「足し算」というロジックは機能します。
そのため、完全無裁量で過去チャートにおいてどのようなトレードをしたかどうか?
を確認しながら、「これは不要だな」「これはフィルタリングが必要だな」とロジックを再構築します。
③最低過去数年間の検証
「過去勝てていないロジックが未来なら勝てるか?」
当然難しいでしょう。
「過去勝てていれば、未来も勝てるか?」
可能性は高いです。
昨日まで400日間勝ち続けたロジックが、今日や明日から通用しないということは考えにくいです。
こういった観点から、まずは「最低限過去勝てているロジック」かつ
・パラメータに依存しない(例えば、ドル円なら移動平均が14、ユーロドルなら移動平均が32という変化はダメ)
・複数のメジャー通貨ペアで有効
・複数の時間足で有効
なロジックを組みます。
ForexTesterやMT4のStrategyTesterを使用してロジックを検証します。
「なんとなく」では時間の無駄です。
明確なエントリー、エグジット基準の上、明確に「利益が増えること」を証明します。
④実際の取引で検証
ここでは「感情がブレるか?」「裁量が入っても負けないか?」
を検証します。
例えば、ポジション保有期間が長すぎたり、イベントや時間帯、休場などの裁量を挟んだ時に
負けないかどうか?を確かめます。
実際ここまでくると負けることはありません。
自分で使うには十分ですが、販売や提供を考える場合は、言語化して取引マニュアルを作成します。
⑤相場の変化に対応させる(重要)
「過去400日間勝てた。今週勝てるか?」→YES
「過去400日間勝てた。来月勝てるか?」→YES
「過去400日間勝てた。400日後」→?
過去勝てるのは当たり前です。最低条件です。
しかし、相場の変化に対応できなければ、徐々に優位性が失われることも事実です。
ほとんどのサインツールが「いつか使えなくなる」ことを前提としています。
しかし「鬼速AI」は独自開発のmicroAIエンジンが常に検証し続けるため、相場に柔軟に対応し続けることが可能です。
【注意喚起】
未検証サインツールに注意してください
上記のような検証→実証→調整サイクルを踏まずに作ったギャンブルを助長するサインツールに注意しましょう。
過去検証の結果を載せていない
過去1年間勝てているという客観的な検証結果(売買履歴ではなく)を掲載していないサインツールは信憑性に欠けます。
また、売買履歴で「私は勝てている」と言っても、資金量や時間、メンタルは人によるため、そのツールを使えば勝てるかという証拠にはなりません。
過去検証を否定する
「過去勝てたから、未来も勝てるわけじゃないんでしょ?」と、過去検証の結果掲載をしない事例があります。
しかし、「過去ですら勝てていないのに、未来だったら勝てるのか?」という疑問が生じます。
もしその人が、「過去は勝ててます」と言えば、結局「過去勝てたのなら、未来も勝てる」というロジックに従っていることになります。
つまり、「今まで安定して、長期間勝ち続けた」以外に勝てる方法を実証する方法はありません。
「今まで勝てたなら、今週、来月、半年後くらいまでなら勝てそうだ」というのが最低限言えることです。
特定の局面だけを主張する
「この場面で〇pips取れました!」
あなたも、〇pips取れることはあるはずです。
誰でも、特定の場面で勝つことは可能です。
難しいのは、長期的に勝ち続けること。
この証明には、無裁量によるバックテスト以外にはありません。
開発が外注
EAやインジケーターの開発を外注すると、1件5万円~かかります。
また、ロジック見直しで一部を変更するとさらに1変更1万円~かかります。
先述のような「勝てるロジック」を作るのには、何度も試行錯誤して、変更を何十回と行う必要があります。
開発が外注では、満足のいくインジケーターを作るまでに数百万円はかかります。
つまり、外注で作ったインジケーターはそもそも「未検証」である可能性が高いか、「不完全」であるリスクが高いです。
サインツールは高いのか?
答えは「ものによる」です。
今回紹介した「勝ち方の作り方」を見れば分かる通り、
・パラメータ依存なし
・感情がぶれない
・ほぼ無裁量
・数年間勝ち続ける安定感
を無裁量で実現することは大変な作業です。
あなたは「勉強代」として一体いくら溶かしましたか?
正直、5万円程度はトレードでの利益で言えば「時給」レベルです。
「本」「よく分からないスクール」だけでは勝てません。
なぜなら、勝つロジックを組むために経験が必要だからです。
経験を積むのに、数百万円以上の損失を出すのは普通のことです。
しかし、その数百万円レベルの損失を、たった5万円で買え、今日から勝てる即効性があるのならば、
圧倒的に安いと言えるでしょう。
✔検証済み
✔AIが検証し続け、長期的に有効
特定の局面だけを主張する
Is it OK?