AIを使いTradingViewでインジケーターを作る流れを説明
AIを使用すると驚くほど簡単にインジケーターを作れます。
またトレーディングビューでは他者の製作者のコードも公開されていることが多いためそのまま自分なりにアレンジしたいこともあると思います。
1発でコードをAIに作らせれるなら問題ないですが、複雑なものを作る場合何度か問いかけしなければなりません。その時にどういう流れで問いかければ思った通りに作れるのかを説明ます。
ロジック→設定値設定→パネル→ストラテジー化
まずはロジックを作ってみましょう
ロジックといっても細かな設定からではなく、まずは大まかに『移動平均線を使ったよくあるインジケーターを作ってほしい』や『RCIを使ったよくあるインジケーターはどんなものがあるのか知りたい』などと問いかけるといくつか提案してくれたりそのままコード作ってくれます。
MT4かトレーディングビューか迷ったときは1つずつ作りましょう。また最初に『MT4で使えるインジケータとして』や『トレーディングビューで使えるインジケーター(pineスクリプトで)として』などと明記していればそれにそったコードを書いてくれます。
エラーがでるぞ!!
エラーは最初必ずと言っていいほどでます。
エラーが何個でても恐れることなく、エラーをコピーして貼り付け。
次の行か1行空白で開けて2行目に『このエラーについて教えて』や『このエラー修正して』とダイレクトに修正させることもできます。
このままだと部分の修正しかしてくれないこともあるので、その場合は『修正後の全コードを教えてほしい』といえば全コード提示してくれます。
もちろん修正版です。
設定値はそれなりの数値を自動で入れてくれてます。
設定値はまず指定せずコードを書いてもらい、ロジックが問題ないく動くことが確認できたら次に初期設定値を定めておきます。
この時トレビューなどで設定値をいじれないようになっていれば、『~の設定を変えれるようにしてほしい』と言えば設定を変える部分を作ってくれます。
トレーディングビューに関してはまだ詳細に設定画面を作れる技術がなく、とりあえずいじれるボタンやプルダウンをつくってもらえます(まだまだ勉強中)
パネルについて
パネルは最後につけます。
パネルを付けた後ロジックに関する項目を変化させようとすると表示が変わったりパネルが消えたりといわゆるバグを発生させる原因となり戻せなくなる場合もあるので必ず思ったロジックができてからにしましょう。
パネルは『稼働状況がわかるようにしてほしい』と言えばだいたいOKです。
『こんなパネルがほしい』や『ダッシュボードがほしい』などいろいろためしてみてください。
ストラテジーは一言、『このインジケータ―をストラテジー化してほしい』でストラテジー化します。
ここは説明するほどではないのでこの呪文をとなえてみてください。
また何か新しいことがわかれば記事にしたいと思います。
Is it OK?