ロングで入った瞬間に損切り → そのあと爆上げする人へ
あわせて読みたい記事
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/108144
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/107554
これ、初心者〜中級者で一番多い負けパターンです。
しかも厄介なのが、
「方向は合っている」のに
「毎回、自分だけ置いていかれる」こと。
まず言っておくと、
これは才能不足でも、センス不足でもない。
ほぼ100%、
入る場所と切る場所を間違えているだけです。
なぜ、損切りした直後に上がるのか?
答えはシンプル。
あなたの損切り位置は、
- 市場参加者が一番多く
- プロが“拾う”ポイント
になっているから。
相場はこう動きます。
- 多くの人が「上だ」と思ってロング
- 少し下げて不安を煽る
- 我慢できない人の損切りが集中
- その損切りを燃料に上昇
つまり、
あなたの損切り=上昇の起点
になっている。
これ、よくある話です
問題は「方向」じゃない
多くの人はこう考える
また逆に行った
やっぱりセンスない
ロングがダメだった
でも違う。
方向は合っている
間違っているのは、
- エントリーの位置
- 損切りの置き方
- 我慢すべき場面の判断
この3つだけ。
典型的なダメパターン
当てはまったら要注意。
- 上がり始めてから飛び乗る
- 押し目を待たずに成行
- 直近安値のすぐ下に損切り
- 少し逆行しただけで切る
これ、
一番狩られやすいロングです。
対処法①「押し目を待て」
まずこれ。
上がってる最中に入るな。
ロングは、
- 抵抗帯までの押し
- EMA・移動平均への戻り
- 一度売られてからの反発
こういう
“嫌な形”の後で入る。
気持ちいい形で入ると、
だいたい狩られます。
対処法②「損切りを近くに置きすぎるな」
初心者ほど、
損は小さく!
で、
損切りを近づけすぎる。
結果どうなるか。
- ノイズで切られる
- 方向は合ってるのに負け
- メンタル崩壊
損切りは、
- 構造が壊れる位置
- シナリオが否定される場所
に置く。
「痛いかどうか」じゃない。
意味があるかどうか
対処法③「切らされた後、もう一度入れ」
これ、かなり重要。
一度損切りになったからといって、
もう無理
相場に嫌われてる
と思う人が多い。
でも本当は、
本命はその後に来ることが多い。
だから、
- 同じ根拠
- 同じ方向
- 形が整ったら
もう一回入る。
これができる人だけが、
相場で生き残ります。
「負けない人」は、こう考えている
勝っている人はこう思ってる。
- 1回の勝ち負けはどうでもいい
- 正しい場所で入り続けるだけ
- 切られるのは想定内
だから、
損切り → 爆上げ
でも、感情が動かない。
次のチャンスを待つだけ
まとめ
ロングして切られてから上がる人は、
- 相場が逆行しているんじゃない
- あなたが間違っているわけでもない
“一番狩られやすい場所”で戦っているだけ。
勝つために必要なのは、
- 押し目を待つ
- 損切りを構造で置く
- 切られても同じ方向を見続ける
これだけ。
もし今、
- 毎回、切られた後に伸びる
- 方向は合うのに勝てない
- ロットを上げるのが怖い
そう感じているなら、
それは才能がないからじゃない。
考え方と型を知らないだけ。
相場は、
感情じゃなく構造で見るものです。
この続きを、
もっと体系的にまとめたのが「FXの赤本」「FXコレでダメならあきらめろ」です。
勝ち方じゃなく、
負けない考え方から変えたい人だけ
読んでください。
必要な人にだけ、届けば十分です。
Is it OK?