政府・日銀による為替介入警戒感から、ドル円は157円台まで下落。
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【1/16相場概況】
東京時間、片山財務相が「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取ることを再三申し上げている」「日米財務相の合意の中には為替介入が含まれている」と発言するとドル円は売りで反応。昨日安値の158.23円を下抜けると一時157.95円まで下落。しかし、円先安観が根強く、158.40円まで買い戻された。欧州時間、本邦通貨当局者の円安けん制発言が相次ぐ中、政府・日銀による為替介入への警戒感から円買い・ドル売りが先行。米国の3連休を控えた週末ということもあり、ポジション調整の売りも出やすく、ドル円は一時157.82円まで下落。NY時間、トランプ米大統領が、「ハセットNEC(米国家経済会議)委員長が現在の職務を継続することを望む」と述べ、FRB次期議長にハセット氏を指名しない可能性を示唆すると、ドル円は買いで反応し158.26円まで上昇。
【1/19相場観】
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