ポジション取るのか取らないのか、行動を起こす全ての答えはチャートにある
FX
皆様おはようございます。
昨日祭日のドル円は、東京スタートで急落の全戻しで、絶好のトレードチャンスでした。
週末に15800を超えたので、月曜日は一旦下げてそこからどうするか?
という考えがあれば、追っかけ売り、若しくは急落後のLポジは取れたでしょう。
ただこの辺りの「感覚」は経験値によるところが大きいので、億トレユーザー様をはじめ、皆様は急落した後の反転場面Lポジ狙いで待ち構えている事が得策だと思います。
反転場面であろうという場面でポジション取った場合は、そのポジションが失敗であっても損切は近くに置けますからダメージも小さく済みます。
そういった意味でもいつもも仕上げている通り「反転場面」を探す事はとても重要な事なのです。
ドル円1時間足&1分足
昨晩のNY時間は言ってみればレンジでした。
NY時間の高安値を意識して、東京スタートでどちらへ動くのか、動いたらブレイクを狙うのか、ブレイク後の押し目を出来高を見ながらポするのか、この辺りは「億トレーダーのスキャルピング」で売り買い転換後の初動を狙って行けます。
今朝のドル円で言えば、東京今日スタート前の1時間は下げ気味の安値切り上げている状態でした。
ボラ出て上昇があるなら、白水平線を↑ブレイクしそうと判断しながらチャートを追いかけるでしょう。
億トレユーザーの皆様は、赤〇で売り買い転換サインが出ていますので、8時台安値を損切ポイントとして、早々の初動Lポジを仕込む事も出来る訳です。
その後は見ての通りの一方通行上昇でした。
東京仲値前にもたつきましたが、結果それが押し目になり10時過ぎから上昇と言う分かり易い出来高チャートになりました。
こういう動きは時間問わず繰り返されます。
出来ればお金が沢山流れている
・各株式市場スタート直後
・米国経済指標発表直後
・要人発言(日銀&FRB)
・今日の高安値更新直後
・直近の高安値やサポレジ
こういった場面でチャートは分かり易く動きます。
是非こういった場面に拘って、反転場面と合わせてチャートを見て頂きたいと思います。
もう何年も前からこの動きはあります。
変わった事と言えば、スプが狭くなったくらいかな。
チャートから見る動き自体はいつの時代も同じです。
とにかくトレードで成功したい、トレードで食って行けたら最高と思っているトレーダーにお勧めする私の商品、それも独学で身に付けることが出来るトレードテクニックはこれです↓
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Is it OK?