第4回:通貨強弱と相関性分析を使った実践トレード例 〜通貨の“力関係”を読めればトレードは迷わない〜「シグナル・トレード」【感情に負けない自分になる 〜“待てるトレーダー”への最短ルート〜 シリーズ全5回】
FX
感情に負けない自分になる
〜“待てるトレーダー”への最短ルート〜
シリーズ全5回で連載していきます。
第4回:
通貨強弱と相関性分析を使った実践トレード例
〜通貨の“力関係”を読めば、もうトレードで迷わない〜
■なぜ「どの通貨を選ぶか」で収益が変わるのか?
FXで勝てないときは、テクニカルばかりに目が行きがちです。
でも実は、通貨そのものの“強さ・弱さ”を見抜けていないと、いくら分析を重ねても歯車がかみ合いません。
これ、誰も教えてくれませんよね。
「どの通貨ペアが優位なのか?」
を事前に知ることが、勝てるトレードの出発点なのです。
そこで今回取り上げるのが、前回少し触れた
『3StepTrade』を使った「強弱・相関」分析です。
■通貨間の“力関係”を知るための心理構造
「なんとなくドルが強そうだから買った」
「ニュースでユーロ安言われてるから売った」
というトレードでは、勝ち続けることは正直、無理です。
その背景にあるのは、次のような思考のクセでだからです。
他人(SNS・ニュース)の言葉に反応して飛びついたり、
「今はトレンドに乗れそう」というFOMO(取り残される恐怖)から通貨ペアの値動きだけ見てしまい、背景の通貨単体の動きに気づかない。
いや、気が付けない。
これらは、通貨の“強さ/弱さ”を見抜けないままエントリーしてしまう典型的な負け構造です。
逆に、通貨の強弱・相関を事前に把握できると、エントリーの精度や勝率を大きく引き上げられます。
■『3StepTrade』で優位性のある通貨ペアを選ぶ3ステップ
ここで『3StepTrade』の3つのステップをご紹介します。
1:強弱分析
各通貨が今どういう立ち位置にあるかをスコア化して分析。
例としては、「ドル強/円弱」、「GOLD強/ドル弱」など。
2:相関性確認
強い通貨・弱い通貨の組み合わせがどれか、また他通貨との相関性が明確に出ているかをチェック。
3:”TrendStream”との整合性を確認
上記2つで“候補通貨ペア”が出たら、次に「トレンド初動」をツールで確認。
優位性が揃ったらエントリー。
この3ステップを踏むことで、ただチャートを眺めるだけでは得られない「背景を掴んでトレードする力」が自然と身につきます。
実際、この後に紹介する、リアルタイム画像でも分かるように「強弱+相関性」が明確な場面でのみ手を出すことで、無駄なトレードを減らし、結果として勝率・利幅ともに改善させる事が可能となります。
■"3StepTrade"×"TrendStream"で読み取るサイン例
これは、「AUD/JPY」や「GOLD(XAUUSD)」で強弱スコアが高いと判断した後、"TrendStream"のシグナル配信のトレンド方向が整っているという場面で、リアルタイム・トレードを行った際の画像説明となります。
AUD/JPY M30
GOLD(XAUUSD) M30
このように、トレード・プロセスを明確にしておくことで、「なんとなく買った・売った」ではなく、
「背景があってエントリーした」という自信が付く事によって、再現性のあるトレードで、毎回積み上げる事ができるようになっていきます。
■専用の無料特典を使う事で精度がさらに上がる
この「強弱・相関分析」という武器をさらに強化するために、次の2つの無料特典をご用意しています。
特典①:決済用トレールEA
通貨選び・エントリーに加え、決済のタイミングまで自動化。迷いをなくし、感情を排除。
特典②:『3StepTrade』マニュアル&アプリ設定ガイド
強弱・相関分析をつかむための具体的な手法と、無料アプリの設定方法を分かりやすくまとめたマニュアル付き。
この2つを併用することで、通貨ペアの選定からエントリー・決済まで一貫した“待てるトレーダー”の仕組みを構築できます。
■通貨の背景を読めば、勝ち筋は自然と「見える」
チャート・パターンやテクニカル指標も大切ですが、勝ち続けるトレーダーは“通貨そのものの力関係”から動いています。
『3StepTrade』で強弱・相関を掴み、
そこに”TrendStream”のトレンド判断を加える。
この、“相場の背景+トレンド初動”が揃った時にだけ、
本当に優位性のあるトレードができるようになります。
■次回予告
第5回は、いよいよ「努力型トレード」から「仕組みで勝つトレード」へと変わる最終章。
マインド・ルール・ツールが全て融合した環境で、感情に振り回されないトレード人生をスタートさせましょう。
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