「勝つことは心地よいものであるが、そこから得るものはない」(日経BP社刊『デイトレード』より)
FX
「第3章 逆境と損失」の
「授業料を最大限生かすために」より。
「トレーディングで勝つことは心地よいものであるが、そこから得るものはない。負けることがトレーディングで成功するための道を拓く」
また、こんな事も書かれています。
「生き残ることができた者。負け続けている苦しい時期を耐え抜いた者にこそ、成功の可能性が残されているのである」
人間は負けることが本当に嫌いにできている。
そのように考えさせられますし、事実なのでしょう。
SNSでは、一撃で100万円利食い!といった類の投稿があふれていますね。
そういう人達は、
負け続けている苦しい時期を耐え抜いた人なのでしょうか?。
それとも承認欲求の塊みたいな人なのでしょうか?。
それともサロンとかへの誘導目的なのでしょうか?。
推測するには・・・
負けることに耐えられなくなり、
身も心も疲れ切ってしまった
トレードというゲームの脱落者に違いない(笑)
ではまた次回。
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