ここでポジション取れるようになれば、稼ぐ事は普通の事になる
FX
皆様おはようございます。
昨日のドル円の値幅は1円にも満たないショボイ動きでした。
とは言え、トレードポイントが幾つかありました。
私は「鉄板」と言う言葉があまり好きではないので使いませんが、
「トレードを試す場所」と言う言い方にしています。
昨夜はその場面がありました。
昨夜に限らず毎日ありますので、億トレユーザーの皆様は日々のチャートで確認しながら追いかけて行く「クセ」を付けて下さい。
昨日のドル円1時間足&1分足チャート
昨日の1時間足は日中、青赤水平線をサポレジとし動いていました。
東京時間に付けた安値を19台にかけて上昇し、結果的に青〇タッチしてから下落と言う非常に分かり易い動きをしました。
上下の黄色〇を確認している段階で、次にそこに来たらポジションを取るという頭は常に持っています。
時間的にサポート赤水平線から上げてきた後にチャートを見たので、青水平線レジスタンスに到達したら「売り」という戦略です。
何故ここかと言うと、見ての通りレンジの天辺であると言う事と、ここでポジして踏み上げ喰らったら、まぁ1回は損切りしますから損切りし易いと言う事と、損切幅も小さくて済みます。
サイン商材や勝てますよ的な商材を買い続けている人には分からないと思いますが、トレードは勝つ事より負けを少なくする方が利益は残せます。
何か矛盾した話に聞こえるかもしれませんが、適当にやっても勝つ事があるトレード、しっかりやっても負けるトレードがある。
こういった状態で結果を出すには、負けを減らす事で勝手に利益は残る仕組みになっています。
そもそもトレードなど、勝つか負けるか分からない事をやっているのです。
トレードが下手で負けている人は、勝ちより負けが多い事は分かっています。
それか負けが大きすぎるとか・・・
でも勝つこともあります。
この歪なバランスを矯正し利益を残そうとするなら、負けを減らすしか方法は無いのです。
言葉で伝えるのは少々難しいのですが、勝ちを増やす事はそもそもかなり難しい事で、殆どの人が負けているのが現状です。
数字的に言えば負けを減らす事で勝ちが増えるという理屈になると言う事です。
勝つのは勿論イイ事で大事ですが、勝つ事だけに重きを置いてトレードしたら、負けた時の反動や精神状態に異常をきたします。
そう言ったメンタル的な部分も含めて、負けを減らすトレードをすべきなのです。
それが青〇の様なキワキワな場面になる訳です。
これはたまたまレンジで並行ですが、トレンド中でもこの考えは同じです。
例えば押しを狙う場合、ポジション後、その押し場面のすぐ下まで行ってしまった場合は損切りできる体制なのかどうか。
要は引きつけの体制にあるかどうかです。
特に1分足青〇付近は19時から20時に切り替わる寸前です。
私はズバット上抜けした19:55でSポジ取りました。
直ぐ下げてきましたので今後戻りが入り先程の高値ポジション場面を超えたら損切と考えてチャートを見ていました。
幸いに20時過ぎてもう一段下がったのでストップをポジション価格に移動し、複数白水平線の億トレライン切り下げを妄想し握っていました。
ゴールは14975ラインタッチです。
約30分で到達したので、清々しく利食い。
そして21時半の小ぶりな米国指標を待ったのです。
を購入し、私の投資ナビ記事を毎日読んでいれば、このトレードは
何の躊躇も無く普通に出来ます。
・当日の反転場面までジックリ待つ
・到達したらポジションを考える
・到達したら少しチャートを眺め、億トレ1分足チャートの切り替え
を待ち、億トレラインに沿ってポジションを造成する。
この流れはいつも同じです。
話は変わりますが、快進撃を続けている新庄日本ハムですが、新庄氏が監督就任時の会見で
「優勝なんか一切目指しません!!」
と言っていましたが、それにはちゃんと意味があって、シーズンは普通にプロとして努力して試合を続ける。
そしてその結果シーズン終盤でここなら優勝狙えるという事なら、エンジン全開で優勝を狙いに行きます。
と言っていました。
日ハムは今がその状態ですね。
これ、トレードと全く同じ感じがします。
ひたすら到達地点まで待ち、そこまできたらアクションを起こす。
ポジションを試す・取る。
これです。
これを鑑みると、勝つと言う事は、何にでも共通するのかなと。
孫子の兵法に「戦わずして勝つ」がありますが、トレードも到達前に戦って負傷したら、本番で何もできないと言う事になります。
この週末に今日の記事と過去チャートを見比べて、自分なりの
「気付き」を得て頂ければ来週から活かせると思います。
私がトレーダーとしてオススメするのは、以下の3商品です。
です。
本日も宜しくお願いいたします。
×![]()
ใช่ไหม?