「ダウ理論」自動売買EA 商品マニュアル
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是非最後までご覧ください。
5通貨専用EAは①へ
単一通貨用EAは指定の通貨をチャートに適用し、②へお進みください
☆対応が必要な設定
①5通貨の1時間足チャート表示を5つ開いてEA設置する
USDJPY、EURJPY、EURUSD、GBPJPY、GBPUSDの5通貨同時運用専用のEAです。
(1つのチャートのみに設置しても5通貨同時運用にはなりません)
スワップ重視型のEAはUSDJPY、EURJPY、EURUSD、GBPJPY、AUDJPYの5通貨同時運用となります。
御注意:
1つのチャート表示だけで5通貨稼働する機能は搭載していません
このEAは上記のうち1通貨でも問題ありませんが、5通貨同時に運用することで最大パフォーマンスを発揮します。
5通貨同時に運用により、取引数増加による収益アップだけでなく、リスク・タイミング分散による安定化をおこないます。
②ツール→オプション→最大バー数20000にする
このEAは過去のローソク足を参照しますので最大バーは多めに設定が必要です。
重要③ロット数を設定する
販売ページのロット数=初期状態のロット数はあくまでディスプレイ用です。
ロット数は必ずリスク管理のため、確認変更してください。
1通貨1トレードで想定される最大想定リスク 1通貨:0.1LOT=-20000円 0.01LOT=-2000円
単利か複利機能のどちらを使用するか選択してください
単利:基準ロットがそのままロット数となります
複利:トレード結果により残高が増えると、残高に応じてロット数も増える仕組みです。
実際に何ロットになるのか把握できるように、設定されたロット数はチャート上に表示されます。
例
基準ロット:0.02
残高:100万
複利基準残高(いくら増えるごとに):100,000円(10万)
追加ロット数:0.01
この場合の複利ロット数は0.12LOTとなります
計算式:基準ロット0.02+追加複利ロット数0.1=0.12LOT
➃最大ポジション数を指定する(エントリー分割数指定)
最大ポジション数までのポジションが次々に手法別に発動します。エントリー・利確ともに異なるタイミングで発動しますのでリスク分散効果があります。
通常はロット数を小さくすることでリスクを抑えますが、最大ポジション数の指定によってリスクをコントロールしたい時にも使用します。
例:ポジション数限定「1」:1通貨あたりのポジションを1つに制限します。
事前にロット数とポジション数が把握しやすいため、リスク管理がしやすく、挙動・売買履歴がシンプルになります。
デイトレード手法が1日の最後(早朝5時~6時)に決済するかしないかの指定をします。
⑤設定をする(MT4) MT5はアルゴリズム取引を許可にチェック
⑦MT4・MT5のメンテナンスをする
♢EAのバージョンアップ作業
EAは定期的にバージョンアップを行っています。Eメールにて「重要」の件名の入ったメールがゴゴジャンより送信されます。
バージョンアップの方法は、ポジション保有中でも可能です。
古いEAを削除した後、新しいEAを適用してください。
その際、ロット数設定等を行う必要があります。
♢MT4/MT5のバージョンアップ作業
自動売買EAとは別に、MT4・MT5の方が定期的にバージョンアップが実施されることがあります。これを行わないことで自動売買が機能しなくなることがあります。
FX業者から配信される「バージョンアップのお願い」等のメールに沿って対応をお願いいたします。
⑧MT4・MT5の稼働を維持する
インストールしてある端末・VPSの電源がオフになることで稼働を停止します。
つまり、パソコンやVPSのメンテナンスや更新プログラムでの再起動などが知らない間や外出中などに行われていると、自動売買プログラムも停止しますので御注意ください。
MT4稼働状況を常に確認、監視下に置くために、日常のPCやスマホ確認に加えてREALTRADEによる稼働停止通知の使用を推奨します。
♢REALTRADEによる稼働停止注意喚起メール設定
☆再起動後の確認事項(このEAによる問題ではありません) PCの電源を切る場合は、いきなりPCの強制終了ではなく、 通常の手順でMT4・MT5を終了してください。
MT4・MT5の起動後は下記の確認を毎回してください。
・自動売買ボタンがオンになっている →何らかの理由で自動売買のボタンがオフになってしまうことがあります。
・EAがチャート1つにつき1つ適用されていてニコニコマークがニコニコしている
→10個のうち1個だけ適用されていないという現象が起こることがあります。
・(MT4の場合)DLLのチェックが(少なくともMT4-1個につきチャート1個以上)入っている →再起動後にチェックが外れてしまうことがまれにあります。 ・右下のネット受信グラフが機能している →旧バージョンやコモンエラーと表示されている場合、MT4が稼働していません。 上記はのプラットフォームや取引環境、サーバーの負荷やインターネット接続の不安定さが原因で起こりえるトラブルとして考えられています。 MT4・MT5の使用上の注意点として、この点はできれば少なくとも週一回以上は確認してください。
⑨マジックナンバーを確認する
他のEAと番号が異なる必要があります。他のEAと重なっていないか確認してください。
本商品EAのみの使用であれば複数通貨間で同じマジックナンバーでも問題ありません。デフォルトのまま変更せずに使用できます。
他のEAを使用する場合には、管理上間違わないように、異なる番号に設定します。
番号は商品によって違います。
☆その他の機能(設定は可能だが、基本的に変更不要なパラメータ設定) ♢スプレッドフィルター エントリー時に許容するスプレッド(~以内)を設定します。
初期設定:1.0推奨=MT4・MT5のスプレット表示の「10」
スプレッドとは別に手数料がかかる口座はさらに厳しく設定する必要はあると思います
◇連続エントリー制限
決済後にすぐにエントリーするのを防止する設定です。
全テストをする時はこの機能をオフにすると、早く終わらせることができます。
☆こんな時は?
Qなかなかエントリー・決済しません
A.スキャルピングと比べると全てが長く感じると思います。
平均すれば保有時間は2日。一週間近くポジションが保有されることがあります。その間マイナススワップが大きめに発生することもあります。
また、エントリータイミングがやってくると、集中的にエントリーする特徴があり、2.3日~一週間エントリーしないこともあります。
Q.含み損が大きいことがあるので不安になってしまうことがある
A.大きな含み損が発生した場合、なかなか損切されないと動いているのか不安になってしまうこともあります。
保有ポジションに間違いがないか確認してください。
♢保有ポジション確認
当商品EAを使用してリアル口座でエントリーすると、販売ページの取引履歴でもエントリーしていることが分かります。
販売ページのURL末尾に #lz-forward を付け足すと売買履歴にすぐに飛ばすことができます。
例:
https://www.gogojungle.co.jp/systemtrade/fx/69075#lz-forward
緑部分に商品番号を割り当ててください
購入後に御自身のポジションが正常に稼働しているかどうか、エントリー時間や保有ポジションに間違いがないかの確認も可能です。
※約定時間は環境や口座の違いで数分程度や多少のズレが発生します。
※EAを導入した時間等によって利確タイミングが変動するロジックが組まれています。
※これらの違いにより「ゴゴジャンのページでは取引しているが、自分はエントリーしていない」
「ゴゴジャンのページでは取引していないのに、自分はエントリーしている」
といったことは常に起こる・よくある現象です。
☆その他の起こりえるトラブル(このEAの問題ではありません) ①再起動後、MT4やMT5の仕様としてチャートのパラメータ設定欄(特に時刻の欄)が空白になることがあります。 その場合、リセットすると表示が復活します。空白になっていてもプログラムは機能しています。 ②VPSによっては、MT4・MT5を終了-起動すると、EAがチャートから消えてしまうという現象が起こることがあります ♢EAがチャートから消えてしまうという現象に関してのGogoJungleの見解 バージョンアップ後にEAがチャートから消える事象は何度か発生したことがございますが、各EAにもよりますので何が原因なのかについては、詳細は不明な状況がございます。
弊社では1つのPC内で複数のMT4を同時にバージョンアップした場合に発生することが多い状況がございました(PC負荷の問題かもしれません)のでMT4を1つずつバージョンアップし、EAが適用されているか確認しております。
③早朝にエラーが鳴り響くことがある
FX業者の取引時間外やメンテナンス時間にMT4・MT5が注文を出すとエラー表示や音が連続することがあります。
こちらは、注文を出しているのにエントリーできません、決済できませんという意味ですが心配する現象ではありません。FX業者の取引可能時間になれば解決します。
➃MT4・MT5は動いており、見た目は動いているように見えるのにEAが働いていない。
ポジションが保有されたまま、いつまでも決済しないのが明らかに不自然な状態。
こちらもEAの問題ではなく、MT4・MT5というアプリ・プログラム全体の問題です。
パソコンに大きな負荷がかかりすぎた場合、MT4・MT5が停止寸前まで追い込まれた時に起こりやすいようです。
これを防ぐためには、できれば週1回再起動してEAを再認識してください。決済ポイントを過ぎている場合は、再起動したとたんにEAが働いて決済されることがあります。
☆よくある質問
Q.大きな経済指標の際も稼働させておいて大丈夫でしょうか?
Q.相場が動きやすいタイミングでの稼働停止等によるEA管理は推奨しますか?
A.稼働停止はしなくてよい(自動売買は常にオンのまま)という方針で運用します。
大きな動きが予想される場面では、大きなリスクである反面、大きなチャンスとなる場面でもありますので、それらも全て受け入れるという形で、特別なイベント時も通常運用の範囲内としています。
♢このEA(スワップ重視型以外)は買いと売りどちらにも柔軟に対応して売買方向をシフトします。
上昇局面では「買い」下落局面では「売り」を行います。
その点でも、
動きやすいイベントがあってもその変化には十分に対応可能と考えています。
♢上記の方針となっていますが、結果的に「やっぱりやめておけば良かった」というような、トレードが悪い方向にいってしまうことは起こります。そのためお客様判断により自動売買停止・ポジション保有状態で緊急手動決済をしていただいても問題ありません。
♢御注意点
・常に経済指標がいつ発表されても、耐えられるLOT数にしておく必要があります
※予測不能な大地震やミサイル攻撃による大混乱が発生した場面では、急変動する可能性がありますので、
緊急停止、手動全決済も考慮した方がよい場面もあります。
(通常の裁量トレードでも起こりうるものですので、適宜御対処ください)
Q.週末にはVPSを再起動させますが、MT4・MT5の再起動後もポジションや稼働について不具合は生じないでしょうか?
Q.土日などの為替が動いていない時間帯に再起動をかけようと考えています。その場合、EAは持っているポジションを再認識して決済まで走るのでしょうか?
再起動してもEAは持っているポジションを再認識して決済まで走ります。
再起動後は正常にMT4/MT5が動作しているか、毎回必ず確認してください。
Q.週またぎのポジションもシステムに任せておくという認識でしょうか?
はい。ONのまま稼働させます。
その際、マイナススワップが大きいことがありますが、
マイナスを受け入れる形で運用を継続することで最大パフォーマンスを発揮します。
※急な変動リスクによる土日の日の持ち越しが不安なようでしたら、御自身の判断で金曜日の最後に手動決済しても問題ありません。
Q.MT5版の開発予定はありますか?
MT5版は発売未定の状態ですが、今後開発する可能性はもちろんありますので、その場合にはお知しらせいたします。
↓
MT5版の開発が完了し、販売を開始しました。