為替:東京17時(ドル安):ドル円売りへ地合い変化中
| 6時~17時 | 2024/3/25 | ||
| OPEN | LAST | CHANGE | |
| USD/JPY | 151.35 | 151.31 | ▲ 4 |
| EUR/USD | 1.0805 | 1.0815 | △ 10 |
| GBP/USD | 1.2594 | 1.2603 | △ 9 |
| AUD/USD | 0.6510 | 0.6522 | △ 12 |
| EUR/JPY | 163.58 | 163.64 | △ 6 |
| GBP/JPY | 190.68 | 190.68 | △ 0 |
| AUD/JPY | 98.56 | 98.69 | △ 13 |
■ポジション変化、兆候-3月25日(月)
・東京午前は、ドル安。欧州時間接近は、ドル安。
・日中バランスは、ドル円売り151.32へと地合い変化中です。(NY引けで最終追認、途中キャンセル、再エントリーもあります)
・対ドル最強順に、円、オージー、ユーロ、ポンド(日中ベース)。
-------------------------------
・米国債は、金利上昇気配
US02yr 4.606(+0.015)
US05yr 4.203(+0.017)
US10yr 4.214(+0.012)
・日本国債は、金利低下
JP02yr 0.190(-0.009)
JP05yr 0.384(-0.010)
JP10yr 0.727(-0.009)
-------------------------------
■主な経済指標(米国重視)、金利決定、イベント、ニュースなど)
08:50 1月22-23日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
14:00 日1月景気動向指数改定値
21:25 ボスティック米アトランタ連銀総裁、討議に参加
23:00 2月米新築住宅販売件数(予想:前月比2.1%/67.5万件)
26:00 米財務省、2年債入札
-------------------------------
・神田財務官
「緊張感をもって注視してきた」
「違和感を持っている」
「大きな変動がみられ、ファンダメンタルズに沿っていない」
「日米金利差は明らかに縮小し、今後も縮小が期待される」
「為替の急激な変動は好ましくない、すでに準備できている」
・1月22-23日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
「物価目標の実現、見通せる状況は近づいている-複数の委員」
「能登地震のマクロ経済への影響大きくないと判断できれば、金融政策の正常化への検討が可能と判断可能-1人の委員」
「海外が利下げに向かえば、日本の金融政策の自由度低下もあり得る-ある委員」
「現在は金融政策変更の千載一遇の状況-海外利下げに言及の委員 」
「物価目標の実現に現実味、政策変更時の留意点など基本的考え方の整理が重要」
「多くの委員、先行きマイナス金解除しても、緩和的な金融環境維持される可能性高い」
・日1月景気先行指数(改定値)109.5(前回109.9)
(日中バランスに変化があり新規ポジションを取った場合、NY引け前に最終確認の上、新規ポジションをオーバーナイトポジションへ移行し、当初ポジションを決済します。日中新規ポジションが途中キャンセルとなった場合は、それまでの当初ポジションは維持されます。したがいまして、日中バランスの変化で新規ポジションが発生する際は、当初ポジションとの両建ての状態となり、この新規ポジションキャンセル時には、差損が発生する場合があります)
◆お知らせとお願い◆
家族入院中のため、更新時間の遅れや、葬儀で配信を一時お休みする場合があるかも知れません。更新の遅れなどがある場合は、ⅹアカウント Kaname Gokon(@bullgokon)でお知らせします。しばらくの間、ご容赦いただきますよう、どうぞお願いします。
× ![]()