為替:東京24時/円安、オージー買いへ地合い変化中
| 17時~24時 | 2023/9/8 | ||
| OPEN | LAST | CHANGE | |
| USD/JPY | 147.39 | 147.65 | △ 26 |
| EUR/USD | 1.0708 | 1.0715 | △ 7 |
| GBP/USD | 1.2492 | 1.2482 | ▲ 10 |
| AUD/USD | 0.6395 | 0.6391 | ▲ 4 |
| EUR/JPY | 157.84 | 158.22 | △ 38 |
| GBP/JPY | 184.15 | 184.34 | △ 19 |
| AUD/JPY | 94.26 | 94.37 | △ 11 |
■ポジション変化、兆候-9月8日(金)
・東京午前は、ドル安。欧州時間接近は、円安ドル安。NYからロンドンフィクスは、円安。
・日中バランスは、オージー買い0.6384へと地合い変化中です(NY引けで最終追認、途中キャンセルもあります)。※ユーロ買い1.0715、ポンド買い1.2485はキャンセルしました。
・日経平均株価下落のタイミングで鈴木財務相の円高けん制発言が重なり、ドル円は146.59まで下落。これがトリガーとなり、ドル安へ傾斜。
・対ドル最強順に、ユーロ、オージー、ポンド、円(日中ベース)。
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・米国債は、10年債買い先行で金利低下気配。
US02yr 4.951(-0.002)
US05yr 4.362(-0.015)
US10yr 4.232(-0.016)
・日本国債は、10年債先行で買われ金利低下(ブルフラット)。
JP03yr 0.042(-0.009)
JP05yr 0.219(-0.003)
JP10yr 0.643(-0.011)
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■主な経済指標(米国重視)、金利決定、イベント、ニュースなど)
08:50 4-6月期実質国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比1.3%/前期比年率5.5%)
08:50 7月国際収支速報
経常収支(予想:季節調整前2兆2957億円の黒字/季節調整済2兆1765億円の黒字)
貿易収支(予想:1654億円の黒字)
15:00 8月独消費者物価指数(CPI)改定値(予想:前月比0.3%/前年比6.1%)
23:00 7月米卸売売上高(予想:前月比▲0.2%)
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・日4-6月期実質GDP 前期比年率 △4.8%(前回△3.2%)
・日4-6月期実質GDP 前期比 △1.2%(前回△0.8%)
・日7月経常収支 △2兆7717億円(前回△1兆5088億円)
・日7月貿易収支 △682億円(前回△3287億円)
・鈴木財務相
「過度な変動は望ましくない」
「為替はファンダメンタルズ反映して安定推移が重要」
「過度な変動にはあらゆる選択肢を排除せず対応」
・中国、主要国有企業の高リスク取引の規制強化=ロイター
・独8月CPI 前年比△6.1%(前回△6.2%)
・独8月CPI 前月比△0.3%(前回△0.3%)
・米7月卸売売上高 前月比△0.8%(前回▲0.7%)
(日中バランスに変化があり新規ポジションを取った場合、NY引け前に最終確認の上、新規ポジションをオーバーナイトポジションへ移行し、当初ポジションを決済します。日中新規ポジションが途中キャンセルとなった場合は、それまでの当初ポジションは維持されます。したがいまして、日中バランスの変化で新規ポジションが発生する際は、当初ポジションとの両建ての状態となり、この新規ポジションキャンセル時には、差損が発生する場合があります)
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