為替:東京24時/円高ドル安、ポンド買い、ユーロ円買い、ユーロ買いへ地合い変化中
| 17時~24時 | 2023/8/15 | ||
| OPEN | LAST | CHANGE | |
| USD/JPY | 145.80 | 145.16 | ▲ 64 |
| EUR/USD | 1.0923 | 1.0941 | △ 18 |
| GBP/USD | 1.2691 | 1.2744 | △ 53 |
| AUD/USD | 0.6468 | 0.6493 | △ 25 |
| EUR/JPY | 159.26 | 158.82 | ▲ 44 |
| GBP/JPY | 185.06 | 185.00 | ▲ 6 |
| AUD/JPY | 94.30 | 94.25 | ▲ 5 |
■ポジション変化、兆候-8月15日(火)
・東京午前は、小幅ドル安。欧州時間接近は、円安ドル安。NYからロンドンフィクスは、円高ドル安。
・日中バランスは、ポンド買い1.2678、ユーロ円買い158.61、ユーロ買い1.0928へと地合い変化中です(NY引けで最終追認、途中キャンセルもあります。※オージー買い0.6486はキャンセルしました)。
・対ドル最強順に、ポンド、円、ユーロ、オージー(日中ベース)。
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・米国債は、2年債買いが先行し、金利低下気配。
US02yr 4.910(-0.063)
US05yr 4.316(-0.047)
US10yr 4.176(-0.021)
・日本国債は、3年債、5年債買いが先行、10年債売りへ(ツイストスティーブ)。
JP03yr 0.045(-0.004)
JP05yr 0.198(-0.002)
JP10yr 0.624(+0.009)
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■主な経済指標(米国重視)、金利決定、イベント、ニュースなど)
08:50 4-6月期実質国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比0.8%/前期比年率3.1%)
10:30 8月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨
11:00 7月中国鉱工業生産(予想:前年比4.4%)
11:00 7月中国小売売上高(予想:前年比4.5%)
15:00 7月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
15:00 4-6月英失業率(ILO方式、予想:4.0%)
18:00 8月独ZEW景況感指数(予想:▲14.7)
21:30 7月米小売売上高(予想:前月比0.4%/自動車を除く前月比0.4%)
21:30 8月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:▲1.0)
23:00 8月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:56)
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・日4-6月期実質GDP 前期比年率△6.0%(前回△3.7%)
・日4-6月期実質GDP 前期比△1.5%(前回△0.9%)
・豪準備銀行(RBA)議事要旨
「金利据え置きと0.25%の利上げを検討し、据え置きを決定」
「インフレ率が妥当な期間内に目標に戻ることを確実にするために、金融政策のさらなる引き締めが必要となる可能性があるとの認識で一致」
「さらなる金利引き上げが必要かどうかはデータとリスク評価の進展に依存するだろう」
「これまでの大幅な引き締めが意図したとおりに機能している兆候がある」
「インフレが正しい方向に向かっていることを示す初期の兆候が見られた」
「インフレに関する最近の情報は心強い」
・7月中国鉱工業生産 前年比△3.7%(前回△4.4%)
・7月中国小売売上高 前年比△2.5%(前回△3.1%)
・中国家統計局報道官「中国の景気回復、課題に直面」
・英7月ILO失業率 △4.2%(前回△4.0%)
・英7月失業者数(失業保険申請件数)△2万9000人増(前回△1万6200人増)
・独8月ZEW景況感指数 ▲12.3(前回▲14.7)
・米7月小売売上高 前月比△0.7%(前回△0.3%)
・米7月小売売上高(除自動車)前月比△1.0%(前回△0.2%)
・米8月ニューヨーク連銀製造業景況指数 ▲19.0(前回△1.1)
・米8月NAHB住宅市場指数 50(前回56)
(日中バランスに変化があり新規ポジションを取った場合、NY引け前に最終確認の上、新規ポジションをオーバーナイトポジションへ移行し、当初ポジションを決済します。日中新規ポジションが途中キャンセルとなった場合は、それまでの当初ポジションは維持されます。したがいまして、日中バランスの変化で新規ポジションが発生する際は、当初ポジションとの両建ての状態となり、この新規ポジションキャンセル時には、差損が発生する場合があります)
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