為替:東京25時/円全面安ドル高、ユーロ円買い、ポンド円買いへ地合い変化中
| 17時~25時 | 2023/2/24 | ||
| OPEN | LAST | CHANGE | |
| USD/JPY | 134.83 | 136.38 | △ 155 |
| EUR/USD | 1.0590 | 1.0541 | ▲ 49 |
| GBP/USD | 1.2025 | 1.1942 | ▲ 83 |
| AUD/USD | 0.6794 | 0.6722 | ▲ 72 |
| EUR/JPY | 142.79 | 143.77 | △ 98 |
| GBP/JPY | 162.17 | 162.84 | △ 67 |
| AUD/JPY | 91.61 | 91.67 | △ 6 |
■ポジション変化、兆候-2月24日(金)
・東京午前は、小幅ドル安円安。欧州時間接近は、小幅ドル高。NYからロンドンフィクスは、円全面安ドル高。
・日中バランスは、ドル円売り134.81へと地合い変化中でしたが、134.82越えでキャンセル。ユーロ円買い143.16、ポンド円買い162.41へと地合い変化中。
・日銀総裁候補植田氏会見をはさみ方向感模索。欧州時間接近で次第にドル買いへ傾斜。NYではドル全面高へ。
・米国債は△1.75%~△2.68%。5年債に売り圧力が強まる。
US02yr 4.809
US05yr 4.220
US10yr 3.951
■主な経済指標(米国重視)、金利決定、イベント、ニュースなど
・日1月全国消費者物価(コア)は前年比 △4.2%(前回△4.0%)
・植田氏、基調的物価見通し改善ならYCC正常化考えざるを得ない
・植田日銀総裁候補
「毎回の決定会合で様々な検証を行っている」
「追加的な特別な検証、ほかの委員と相談し必要に応じて検討」
「基調的な物価の動き、好ましいものが出始めている段階」
「共同声明の2%早期達成、表現を当面変える必要はない」
・独10-12月期GDP 前期比 ▲0.4%(前回▲0.2%)
・独10-12月期GDP 前年比 △0.9%(前回△1.1%)
・独3月GFK消費者信頼感 ▲30.5(前回▲33.9→▲33.8)
・米財務長官「インフレ率は低下しており、今後さらに低下すると予想」
・米1月PCEコアデフレーター 前年比△4.7%(前回△4.4%→△4.6%))
・米2月ミシガン大学消費者信頼感指数 67.0(前回66.4)
・米1月新築住宅販売件数 年率67万件(前回61万6000件→62万5000件)
(日中バランスに変化があり新規ポジションを取った場合、NY引けで再確認の上、新規ポジションをオーバーナイトポジションへ移行し、当初ポジションを決済します。しかし日中新規ポジションが途中キャンセルとなった場合は、それまでの当初ポジションは維持されます。したがいまして、日中バランスの変化で新規ポジションが発生する際は、当初ポジションとの両建てとなります。キャンセル時には当然、差損が出ます。)
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