為替11/30:ドル円売り、ユーロドル買い、ポンドドル買い、オージードル買い、ユーロ円買い、ポンド円買い、オージー円買い
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| 17時~NYclose | 2022/11/30 | ||
| OPEN | LAST | CHANGE | |
| USD/JPY | 138.53 | 138.09 | ▲ 44 |
| EUR/USD | 1.0351 | 1.0405 | △ 54 |
| GBP/USD | 1.1967 | 1.2058 | △ 91 |
| AUD/USD | 0.6718 | 0.6786 | △ 68 |
| EUR/JPY | 143.42 | 143.69 | △ 27 |
| GBP/JPY | 165.80 | 166.52 | △ 72 |
| AUD/JPY | 93.08 | 93.72 | △ 64 |
・NY時間に入り、ロンドンフィクスまでは円全面安ドル高。パウエル議長講演を経てドル全面安となり、NY引け。
・日中バランスは、ドル円売り138.43、ユーロ買い1.0367、ポンド買い1.2020、オージー買い0.6708、ユーロ円買い143.65、ポンド円買い166.24、オージー円買い92.81となり、オーバーナイトポジションへ移行しました。
・ドル円は保合に入り12日目。下は137.50攻防次第で、ドル一段安を意識。
・ドル安から一転してドル買いへ変化し、パウエル議長でドル売りという逆回転の動きとなりました。米金利感応度が高い英連邦系通貨が先導し、ユーロ、円が追随。
・パウエルFRB議長コメント
「利上げペース緩める時期、早ければ12月に到来も」、「ピーク金利、9月予想よりいくらか高くなりそう」、「景気を抑制する政策は当面の間必要に」、「トレンド続けば、モノの価格は今後数カ月、インフレ全体に下振れ圧力」、「住居サービスインフレ、来年のある時点で下落し始める」、「労働需要と賃金の伸びに、鈍化の一時的な兆候しかない」、「持続的な賃金の伸びには、2%のインフレ率に見合う上昇必要」。
(日中バランスに変化があり新規ポジションを取った場合、NY引けで再確認の上、新規ポジションをオーバーナイトポジションへ移行し、当初ポジションを決済します。しかし日中新規ポジションが途中キャンセルとなった場合は、それまでの当初ポジションは維持されます。したがいまして、日中バランスで新規ポジションが発生する際は、当初ポジションとの両建てとなります)
■USD/JPY
11/30-SELL@138.43
11/29-NEUTRAL
11/25-BUY@139.01
11/23-SELL@141.20
11/17-BUY@139.70
(LAST@138.09)
下落再開追認ポイント138.51、戻り抵抗139.04
■EUR/USD
11/30-BUY@1.0367
11/25-SELL@1.0406
11/22-BUY@1.0292
11/18-SELL@1.0343
11/10-BUY@1.0053
(LAST@1.0405)
下値支持1.0344、上昇再開追認ポイント1.0376
■GBP/USD
11/30-BUY@1.2020
11/28-SELL@1.2084
11/22-BUY@1.1853
11/21-SELL@1.1894
11/18-BUY@1.1884
(LAST@1.2058)
下値支持1.1972、上昇再開追認ポイント1.2016
■AUD/USD
11/30-BUY@0.6708
11/28-SELL@0.6720
11/23-BUY@0.6640
11/17-SELL@0.6745
11/10-BUY@0.6482
(LAST@0.6786)
下値支持0.6720、上昇再開追認ポイント0.6751
■EUR/JPY
11/30-BUY@143.65
11/28-SELL@144.50
11/25-BUY@144.62
11/23-SELL@145.19
11/14-BUY@144.10
(LAST@143.69)
下値支持143.81、上昇再開追認ポイント144.20
■GBP/JPY
11/30-BUY@166.24
11/28-SELL@168.07
11/25-BUY@167.87
11/24-SELL@168.21
11/15-BUY@164.95
(LAST@166.52)
下値支持166.22、上昇再開追認ポイント166.66
■AUD/JPY
11/30-BUY@92.81
11/28-SELL@93.60
11/25-BUY@93.67
11/24-SELL@93.85
11/21-BUY@93.77
(LAST@93.72)
下値支持93.06、上昇再開追認ポイント93.36
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