The recommended trading method for scal_USDJPY
Currently1,400 peopleare using Dr. Neko's most popular EA「Scal_USDJPY」。
Let's revisit the secret behind its popularity and whether you should absolutely use it! Boost mode and compounding operation tips
We'll delve into tips for Boost mode and compounding.
【Scal_USDJPY 概要】
Currency pair:[USD/JPY]
Trading style:[Scalping]
Maximum positions: 2
Timeframe used:M5
Maximum stop loss:200(SL=50~200の範囲でいずれもPF1.8以上です)
Take Profit:10
【ポイント】
・TP、SLを任意で変更することができる
・Boostモードがあり、取引回数や利益を増やすことができる【POINT!】
・複利モード有り
【フォワード分析】
2017年6月のフォワード以降、月単位でマイナスがありません!
Total pips gained: +700 pips
Maximum drawdown is ¥70,000 when fixed at 0.1 lot.
【バックテスト分析】
0.1ロットあたりの最大DDは400ドル未満に対し、
the expected average annual profit is +$666.
Here are the yearly profits
【ブーストモードあり、なしでのトレード例】
Scal_USDJPYには、fx-onフォワードではつけていない、「特別モード」があります。
「Boost」というもので、取引回数を増やし、パラメーターを調整することで
デフォルトよりも利益の上がるモードがあります。
ねこ博士さんが最適化したおすすめのパラメーターがありますので、
エントリーにどのような変化があるのか、バックテストで確認してみました
右がデフォルト(ブーストなし)、左がねこ博士さんが最適化したおすすめブースト設定(6、-4、-2)です。
ブースト有りのほうが、エントリーが増えているのがわかりますでしょうか。
鉄板箇所でのエントリーは同じですが、ついで勝てそうな箇所でエントリーしています。
鉄板エント-に比べて、含み損を抱えてしまうことがあり、決済までの時間も少し長くなる場合もあります。
勝率と獲得利益を見てみて、ブーストありのほうがよしとなればぜひ使いたい機能ですね!!
【様々なTP、SL、Boostモード有りでのバックテスト比較】
Scal_USDJPYは勝率が高い箇所でしかエントリーしないので、取引回数が少ないのが気になる人もいるかもしれません。
月平均8回なので、体感的には週に1回か2回の取引です。
もう少し取引回数が欲しいなと思う方は、Boostモードを是非活用してみてください。
最新Verで各TP、SL、Boostアリ、なしでバックテストしてみた結果がこちら
SLを100にすると少し勝率が落ちますが、最大ドローダウンのリスクは半減します。
Boostの推奨値ONでは取引回数が2倍近く増えており、利益も増えているのでこれは
やったほうがいいでしょう!
【複利にしたほうがいいかどうか?】
基本的には勝率が高いEAの場合は複利にしたほうが資金効率が良いです。
その場合は長期間バックテストをした上で「相対ドローダウン」をみてパラメーター数値を
設定します。
最大でもリスク上限は30にしかならないので、最悪間違っても破綻することがないという安全仕様になっています。
【注意点】
勝率が98%と高いですが、SL=200pipsの場合だと一度の損失で最大-400pipsを失う可能性もあります。
もちろん長期運用すればカバーできますが、それに耐えるのが厳しいなという場合はSLは100にしたほうが良いでしょう。
SL=100にしてもあまり収益性には差がありませんので、上手にカスタマイズして運用してみてください!