ドルを買う、たった一つの理由
皆さんこんにちは、トレーダーKです。
いよいよ月末ですね。
思い返せば年始から「ドルを買いたい」「ドルは買えるか」「ドルを買えた」と、壊れたレコードのように繰り返し投稿してきました。
上図はドルの強さを指数化したドルインデックス(4時間足)ですが、年初の大きな下落後、2段階に分けて、昨年末水準への戻し、昨年末水準から上昇、と、順調に高値を伸ばしてきたことがわかります。
要するに、ドル買い方向のポジションを持つ方が、高い確率で楽に勝てた、そんな相場だったことがわかります。
このことは、私の相場予知能力を示すものではありません。
ドルインデックスは、昨年5月から上昇傾向にあり、数回の揉み合いや押し目を繰り返しながら、上昇を続けてきているのです。
価格が上昇する理由を簡単に言えば、売り手よりも買い手が多いということです。従って、上昇しているものを、逆転して売りに転換するには、売り手と買い手の数が逆転した、ということを観察できなくてはなりません。
1月の相場では、そのような事情は観察できませんでした。従って、買いのチャンスを窺って、ドル買いを進めてきた、というわけです。
もっとも、実際のトレードでは、ドル買い相場でドルを売ることも当然あります。これは、ドルが強い地合いの中で、一時的な逆回転を狙っているわけで、短期の勝負とかそういった形でポジションを取っている、ということです。
さて、今日のマーケット展望を更新しましたのでご紹介します。
今日も難しい相場になりそうです。
解説は後ほど投稿します。
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