金融政策コミュニケーションの大転換
FOMCの受け止め
今回のFOMCでは、政策金利そのものよりも、政策スタンスを伝える会見に終始した。
今回のポイント
- 政策金利は市場予想通りの結果
- パウエル体制からの大転換、ガイダンスの廃止
- 市場はヒントが少ないがためにややタカ派的に受け止めた
- 今後はCPIや雇用統計などのライブデータがより重要に